http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/11/001/index.html
仕事で網走まで行ったり、週末に犬の散歩で郊外に出かけることがあります。
運転中、道ばたに花束が置いてあるところを見かけることがあり、ここで交通事故があったということが分かります。
事故で亡くなられた方は、こんなところで命を落とすなど夢にも思っていなかっただろうと思います。
昨年末の話ですが、帰宅中に老人が自転車に乗っていたのを見たことがあります。本気で寒い12月の夜中2時頃でした。とてもスポーツをしているようには見えませんでしたし、しっかり着込んでいることからさまよっているようにも見えませんでした。12月の寒い中、しかも真夜中にタクシーではなく自転車で移動しなければならない理由があったのだと思います。
またしても昨年の話ですが、地方へ祭りを見に行きました。祭りが終わりその町を抜ける時に見たのは大勢の老人が手押し車を押しながら街灯のない暗い道を帰る様子でした。見学者としての感想は「祭りはいいけど、こういうの何とかならないのかな」というものでした。
田舎では車というのが非常に大切です。タクシーなど交通機関もありますが個人の足として利用するには不便ですし、その不便さを一企業へ求めることはちょっとお門違いです。ですから、車を所有し(お金を持っていて)自由に運転出来ること(健康であること)で足を確保する以外ありません。別の言い方をすると、高齢になると足を確保することが難しくなります。(個人差はあるでしょうが)
電気自動車、雪道でもピタリと止まる高性能タイヤ、派手に事故ってもプロテクトしてくれる強固なボディと装備...いろいろな技術がありますが、この記事にある技術こそ本当の意味でいろいろな課題を解決してくれるのではという期待感があります。
この技術で開発された車にはきっとGoogleの広告を見るモニター(未来ではモニターと言わないかも知れませんが)なども付けられるはずなので、ここでも一発無料提供を期待したいところですが、このモデルを実現するには町が健全な状況でなければなりません。広告主が必要だからです。運転はロボットに任せるとして町の運営は...これも将来はロボットにお任せすることになるのでしょうか。
0 コメント:
コメントを投稿