UIに興味を持ったのはFlickrの影響です。使い始めた頃から「何だかとても簡単」という感覚を持っていましたが、その感覚は巧みなUIより受ける印象により構成されていると思えたからです。この本を読んでもそれらは解明出来ませんが、少し考えてみようかなという気を起させてくれます。それにUIって別にソフトウェアだけではなくて、他の場面でも有効な思考に思えます。
素晴らしい機能を持っていてもUIが駄目なら、その素晴らしさを伝えることは出来ません。機能の部分を、「アイディア」でも「食べ物」でも何にでも置き換えられます。つまり、そういうことです。

先日、カバー↑に描かれている鳥に似ている鳥を川で見かけました...これは、もっとUIについて勉強しなさいという意味なのかも知れません...私は、ただならぬ因縁を感じてしまいました。(w)
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